直方精機の業務内容
直方精機株式会社では福岡県直方市にて半世紀に以上にわたり板金プレス製品の量産に取り組んでおります。
自動車用部品から電気製品、建築用製品の金型設計制作から試作、プレス工程、溶接工程、各種アッセンブリ工程までを一貫して行っております。
20年前にISO9001を取得し、常に当社製品とサービスがお客様に最適であるように努力と研究を実施しております。
金型設計(試作開発・治具製造)
直方精機では自社プレス工程で使用する金型は自社で設計・製造を行っています。
特定の金型製造事業者にも協力をいただいてもおります。


レーザー加工(試作・加工)
5軸レーザー加工機によって新規プレス製品の試作や小ロット製品の加工も行っています。
プレス工程(順送・単発)
直方精機では自動車部品、機械・電機また家電製品、土木・建築資材向けの小物プレス品の製造を行っています。
25トンプレスから200トンプレス機まで20台にて各種自動車メーカ。
また特殊な異種金属の圧入プレス製品には顕著な技術として評価をいただいております。
溶接工程(スポット溶接)
直方精機ではプレス加工の後工程としてスポット溶接を行っています。
ナット・ボルト類を条件と形状不良なく溶接でき、生産効率の向上が可能な当社独自のシステムが自慢です。
これにより熟練やノウハウを得ない初心者の方々でも十分に働きやすい現場となりました。
検査工程(目視検査)
直方精機での出荷部品数は1日に約40,000点にも及びます。
これらをすべて外観や形状が複雑なために手作業にて目視検査を行っています。
少しでも疑問があれば現場へのフィードバックとその改善の切り口になる大変重要な部署です。